造成図面 面積・容積解析ツール

造成平面図の色分けから任意エリアの面積と容積を算出します

—PDFから図面を切り出す(任意)

PDFファイル(造成計画図・断面図など)をアップロードし、ページ内の図面をドラッグで矩形選択して画像として切り出せます。切り出した画像はそのまま下の解析ツールに読み込むか、PNGとしてダウンロードできます。
PDFファイルをアップロードしてください。

—造成図面

造成平面図(PNG/JPG)をアップロードしてください。
画像上でクリックして色のサンプリングやスケール設定を行います。
スマホで撮影する場合は、図面の真上から水平に、四隅が入るように撮影してください。
ズーム: 100%

1色のサンプリング

図面の中で面積を求めたい色をクリックして登録してください。何色でも追加でき、それぞれ別々に面積を計算します。

2除外エリア

凡例ボックスや無関係な部分をドラッグで矩形指定して除外できます。

3スケール較正

図面上の寸法線など、実際の長さが分かっている2点をクリックしてください。
実距離 m
スケール未設定(px²のみ算出)

4エリア計測(矩形選択)

任意の範囲をドラッグで矩形指定すると、その範囲の面積(スケール較正済みならm²、登録した各色ごとの内訳も含む)を計測できます。

5面積を計算

検算(m²)
凡例で判定するのはあくまで「色」です。図面のドット柄や半透明の重なり部分は境界がにじむため、除外矩形と許容誤差(トレランス)スライダーで調整してください。